中級4分で練習できます

Excelの名前の定義|セルに名前をつけて数式を読みやすくする

よく使うセルや範囲に名前をつけると、数式が読みやすくなり、コピーしてもずれません。設定は名前ボックスに入力するだけです。

ブラウザで実際に練習する

書き方

セルを選んで名前ボックスに「税率」→ Enter → =B2*(1+税率)

ポイント

練習に使う表

ABCDE
1商品税抜税込税率
2ランチ1,0000.1
3コーヒー450
4ケーキ520
例

C2 に、名前を使って税込価格を出そう。

C2 に =B2*(1+税率) と入力 → 結果は 1,100

練習問題でやること(3問)

  1. E2 に「税率」という名前をつけよう。
    やり方:E2 を選んで、数式バーの左の「名前ボックス」(今 E2 と出ている所)をクリック → 「税率」と入力して Enter。
  2. C2 に、名前を使って税込価格を出そう。
    やり方:=B2*(1+税率)。$E$2 と書かなくても、名前ならコピーしてもずれない。
  3. 残り(C3・C4)にも出そう。
    やり方:C2 をコピー。
    ポイント:名前は絶対参照と同じでずれない。数式を見ただけで意味がわかるのが強み。

よくある間違い

よくある質問

名前の範囲を後から変えるには?

「数式」タブ→「名前の管理」から編集します。

読んだら、手を動かして覚えよう

Exkiso なら、ブラウザの中の表に実際に入力して練習できます。間違えたらクオ先輩がヒントを出します。

「名前をつけて数式を読みやすく」を練習する
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