Excelのグラフの作り方|縦棒・折れ線・円の使い分け
グラフは「何を伝えたいか」で種類を選びます。範囲を選んで挿入するだけなので、作るのは一瞬です。
ブラウザで実際に練習するポイント
- 比べるなら縦棒、推移なら折れ線、全体に占める割合なら円
- 見出しも含めて範囲を選ぶと、項目名や凡例が自動で入る
- タイトルで「何のグラフか」を必ず書く
- 円グラフは項目が多いと読みにくい(5つ程度まで)
練習に使う表
| A | B | C | |
|---|---|---|---|
| 1 | 月 | 売上 | 構成比 |
| 2 | 4月 | 820 | |
| 3 | 5月 | 910 | |
| 4 | 6月 | 760 | |
| 5 | 7月 | 1,050 | |
| 6 | 8月 | 1,180 | |
| 7 | 9月 | 990 |
練習問題でやること(2問)
- A1:B7 から、月ごとの売上を比べる集合縦棒グラフを作ろう。やり方:A1:B7 を選んで「グラフ」→ 種類「集合縦棒」。タイトルも入れてみよう。
- 売上の推移が分かるように、同じ範囲で折れ線グラフも作ろう。やり方:時間の流れに沿った変化は、折れ線が伝わりやすい。ポイント:比べるなら縦棒、推移なら折れ線、全体に占める割合なら円グラフ。
よくある間違い
- 推移を円グラフで表してしまう
よくある質問
おすすめのグラフから選べますか?
「挿入」→「おすすめグラフ」で、データに合ったグラフを提案してくれます。
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