初級3分で練習できます

ExcelのCOUNT・COUNTA・COUNTBLANKの違い|数を数える関数

Excelで「数える」関数は3つ。数値だけを数える COUNT、文字も含めて入力済みを数える COUNTA、空白を数える COUNTBLANK を使い分けます。

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書き方

=COUNT(範囲) =COUNTA(範囲) =COUNTBLANK(範囲)

ポイント

練習に使う表

ABC
1名前提出日点数
2佐藤10/178
3鈴木欠席
4高橋10/292
5田中10/165
6伊藤
7渡辺10/388
8

※ 表の一部を表示しています。続きは練習問題で。

例

B9 に人数(名前が入っているセルの数)を出そう。

B9 に =COUNTA(A2:A7) と入力 → 結果は 6

練習問題でやること(3問)

  1. B9 に人数(名前が入っているセルの数)を出そう。
    やり方:文字も数字も、空でないセルを数えるのは COUNTA。=COUNTA(A2:A7)
  2. B10 に、点数が入っている人の数を出そう。
    やり方:数値だけを数えるのは COUNT。「欠席」や空白は数えない。
  3. B11 に、提出日が空白の人の数を出そう。
    やり方:空白を数えるのは COUNTBLANK。
    ポイント:COUNT は数値、COUNTA は空でないもの、COUNTBLANK は空白。3つセットで覚えよう。

よくある間違い

よくある質問

スペースが入ったセルは空白ですか?

スペースも文字なので、COUNTA では数えられ、COUNTBLANK では数えられません。

読んだら、手を動かして覚えよう

Exkiso なら、ブラウザの中の表に実際に入力して練習できます。間違えたらクオ先輩がヒントを出します。

「COUNT系で数を数える」を練習する
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