初級3分で練習できます

Excelの数式の基本|「=」から始めてセル番地で計算する

Excelの計算は「=」から始まる数式で行います。数字そのものではなくセル番地を使うのがポイントで、元の数字を変えると結果も自動で変わります。

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書き方

=B2-C2

ポイント

練習に使う表

ABCD
1月売上経費利益
24月120,00080,000
35月150,00090,000
46月98,00070,000
例

D2 に4月の利益(売上−経費)を出そう。数式は必ず「=」から始めるよ。

D2 に =B2-C2 と入力 → 結果は 40,000

練習問題でやること(2問)

  1. D2 に4月の利益(売上−経費)を出そう。数式は必ず「=」から始めるよ。
    やり方:D2 を選んで =B2-C2 と打ち、Enter。数字を直接打たずに、セル番地を使うのがポイント。
    ポイント:D2 には数式が入っていて、表示は計算結果。これがExcelの基本だよ。
  2. 5月・6月の利益(D3・D4)も出そう。
    やり方:D2 と同じ形。行の数字を 3、4 に変えるだけ。
    ポイント:D2 の数式をコピーすると、B2-C2 が自動で B3-C3、B4-C4 にずれる。同じ計算はコピーが速い!

よくある間違い

よくある質問

数式がそのまま文字で表示されます

セルの表示形式が「文字列」になっているか、先頭が全角の「=」の可能性があります。

数式と結果のどちらがセルに入っていますか?

セルには数式が入っていて、表示されているのは計算結果です。数式バーで数式を確認できます。

読んだら、手を動かして覚えよう

Exkiso なら、ブラウザの中の表に実際に入力して練習できます。間違えたらクオ先輩がヒントを出します。

「数式は「=」から始める」を練習する
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