中級4分で練習できます

ExcelのROUND・ROUNDDOWN・ROUNDUP|消費税の端数処理

税込価格のように小数が出る計算では、端数をどう処理するかを決める必要があります。表示形式で隠すのではなく、関数で値そのものを丸めましょう。

ブラウザで実際に練習する

書き方

=ROUNDDOWN(数値, 桁数) 例:=ROUNDDOWN(B2*1.1,0)

ポイント

練習に使う表

ABCD
1商品税抜税込(切り捨て)税込(四捨五入)
2コーヒー455
3ケーキ538
例

C2 に、B2 の税込価格(10%・1円未満は切り捨て)を出そう。

C2 に =ROUNDDOWN(B2*1.1,0) と入力 → 結果は 500

練習問題でやること(2問)

  1. C2 に、B2 の税込価格(10%・1円未満は切り捨て)を出そう。
    やり方:=ROUNDDOWN(数値, 桁数)。小数点以下を切り捨てるなら、桁数は 0。
  2. D3 に、B3 の税込価格を四捨五入で出そう。
    やり方:四捨五入は ROUND。形は ROUNDDOWN と同じだよ。

よくある間違い

よくある質問

桁数にマイナスを指定すると?

-1 で十の位、-2 で百の位に丸められます。

読んだら、手を動かして覚えよう

Exkiso なら、ブラウザの中の表に実際に入力して練習できます。間違えたらクオ先輩がヒントを出します。

「ROUND系で税込価格を丸める」を練習する
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