中級4分で練習できます

ExcelのIFS関数の使い方|3段階以上の判定をすっきり書く

条件が3つ以上あるとき、IF を何重にも重ねる(ネスト)と読みにくくなります。IFS なら条件と結果を順番に並べるだけで書けます。

ブラウザで実際に練習する

書き方

=IFS(条件1, 値1, 条件2, 値2, TRUE, それ以外の値)

ポイント

練習に使う表

ABC
1名前点数評価
2佐藤85
3鈴木62
4高橋74
5田中45
例

C2 に評価を出そう。80点以上は「A」、60点以上は「B」、それ以外は「C」。

C2 に =IFS(B2>=80,"A",B2>=60,"B",TRUE,"C") と入力 → 結果は A

練習問題でやること(2問)

  1. C2 に評価を出そう。80点以上は「A」、60点以上は「B」、それ以外は「C」。
    やり方:=IFS(条件1, 値1, 条件2, 値2, TRUE, それ以外の値)。上から順に調べて、最初に当てはまったものを返す。
    ポイント:最後の TRUE は「それ以外ぜんぶ」の意味。IF を重ねる(ネスト)より読みやすいね。
  2. 残りの3人(C3〜C5)も評価しよう。
    やり方:C2 と同じ形。コピーすれば一瞬だよ。

よくある間違い

よくある質問

IFS が使えない Excel では?

IF を重ねて =IF(B2>=80,"A",IF(B2>=60,"B","C")) と書きます。

読んだら、手を動かして覚えよう

Exkiso なら、ブラウザの中の表に実際に入力して練習できます。間違えたらクオ先輩がヒントを出します。

「IFS で3段階以上の判定」を練習する
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