ExcelのSUM関数の使い方|合計の出し方とコピーの基本
SUM は指定した範囲の数値を合計する、Excelでいちばんよく使う関数です。範囲は「B2:B6」のように「:」でつないで指定します。
ブラウザで実際に練習する(無料)書き方
=SUM(範囲) 例:=SUM(B2:B6)ポイント
- 「=SUM(」まで打ったら、合計したい範囲をドラッグすれば自動で入る
- Alt+Shift+=(オートSUM)で一発入力もできる
- 隣の列も同じ計算なら、コピーすれば B2:B6 が C2:C6 に自動でずれる
練習に使う表
| A | B | C | |
|---|---|---|---|
| 1 | 月 | 売上 | 経費 |
| 2 | 4月 | 12,000 | 4,200 |
| 3 | 5月 | 15,000 | 5,100 |
| 4 | 6月 | 9,800 | 3,900 |
| 5 | 7月 | 21,000 | 6,600 |
| 6 | 8月 | 17,500 | 5,800 |
| 7 | 合計 |
例
B7 に、4月〜8月の売上の合計を出そう。
B7 に =SUM(B2:B6) と入力 → 結果は 75,300
練習問題でやること(2問)
- B7 に、4月〜8月の売上の合計を出そう。やり方:=SUM(始まりのセル:終わりのセル) と書くと、その範囲をまとめて足せるよ。「=SUM(」まで打ったら、B2〜B6 をドラッグしてもOK!
- C7 に経費の合計を出そう。やり方:さっきと同じ形。列が B から C に変わるだけ!ポイント:コピーすると B2:B6 が自動で C2:C6 にずれる。これが「相対参照」。
よくある間違い
- 範囲に合計のセル自身を含めてしまい、循環参照になる
- 文字列の数字が含まれていて、合計に入らない
よくある質問
SUM で合計が 0 になります
数字が文字列として入っている可能性があります。左寄せになっていないか確認しましょう。
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