Excelのセルの書式設定(Ctrl+1)|桁区切り・%・太字・選択範囲内で中央
書式設定は「見た目」だけを変える機能です。中身の数値はそのままなので、計算にも影響しません。よく使うものはショートカットで一発です。
ブラウザで実際に練習する(無料)書き方
Ctrl+1(セルの書式設定)ポイント
- Ctrl+Shift+1 で桁区切り、Ctrl+Shift+5 でパーセント、Ctrl+Shift+4 で通貨
- Ctrl+B で太字
- 見出しの中央寄せは、セル結合ではなく「選択範囲内で中央」
- Ctrl+1 で書式設定の画面を開ける
練習に使う表
| A | B | C | |
|---|---|---|---|
| 1 | 店舗別の売上報告 | ||
| 2 | |||
| 3 | 店舗 | 売上 | 達成率 |
| 4 | 新宿 | 1,280,000 | 1.04 |
| 5 | 渋谷 | 965,000 | 0.88 |
| 6 | 池袋 | 1,430,000 | 1.12 |
| 7 | 品川 | 702,000 | 0.79 |
練習問題でやること(4問)
- 売上(B4:B7)を桁区切り(1,280,000 の形)にしよう。やり方:B4:B7 を選んで Ctrl+Shift+1。リボンの「桁区切り」でもOK。ポイント:見た目にカンマがついても、中身は数値のまま。計算にもそのまま使える。
- 達成率(C4:C7)をパーセント表示にしよう。やり方:C4:C7 を選んで Ctrl+Shift+5。1.04 が 104% と表示される。
- 見出し(A3:C3)を太字にしよう。やり方:A3:C3 を選んで Ctrl+B。
- タイトル(A1)を、A1:C1 の中央に表示しよう。セル結合は使わずに!やり方:A1:C1 を選んで Ctrl+1 →「横位置」を「選択範囲内で中央」に。ポイント:見た目は結合と同じ。でもセルは分かれたままなので、コピーや並べ替えで困らない。
よくある間違い
- セル結合で中央寄せして、並べ替えやコピーができなくなる
- 「円」「%」を文字で打ち込んで、計算できなくなる
よくある質問
セル結合はなぜ避けたほうがいい?
列の選択・コピー・並べ替え・フィルターでエラーやずれが起きやすくなるからです。「選択範囲内で中央」なら見た目は同じで、セルは分かれたままです。
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