上級5分で練習できます

VLOOKUPの列番号をMATCH関数で自動にする方法

列番号を数字で直接書くと、表に列を足したときに違う列を取り出してしまいます。MATCH で見出しの位置を探せば、列番号を自動にできます。

ブラウザで実際に練習する

書き方

=VLOOKUP(B9,A1:D6,MATCH(B10,A1:D1,0),FALSE)

ポイント

練習に使う表

ABCD
1コード商品名単価在庫
2P-001ボールペン120340
3P-002ノート180120
4P-003ファイル24075
5P-004付箋150410
6P-005ホチキス68032
7
8

※ 表の一部を表示しています。続きは練習問題で。

例

まず B11 で、「在庫」が表の何列目かを MATCH で調べよう。

B11 に =MATCH(B10,A1:D1,0) と入力 → 結果は 4

練習問題でやること(2問)

  1. まず B11 で、「在庫」が表の何列目かを MATCH で調べよう。
    やり方:=MATCH(探す値, 範囲, 0)。見出しの行 A1:D1 から「在庫」の位置を探す。0 は完全一致。
  2. B12 で、VLOOKUP の列番号に MATCH を入れて、P-002 の在庫を出そう。
    やり方:=VLOOKUP(B9,A1:D6,MATCH(B10,A1:D1,0),FALSE)。列番号の「4」の代わりに MATCH を入れる。
    ポイント:B10 を「単価」に変えれば単価が出る。列を追加しても列番号を直す必要がない。

よくある間違い

よくある質問

XLOOKUP なら?

XLOOKUP は取り出す列を範囲で指定するので、列番号の問題がそもそも起きません。

読んだら、手を動かして覚えよう

Exkiso なら、ブラウザの中の表に実際に入力して練習できます。間違えたらクオ先輩がヒントを出します。

「VLOOKUP の列番号を MATCH で自動に」を練習する
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