上級6分で練習できます

ExcelのSUMIFS・COUNTIFS関数|複数条件で合計・カウントする

条件が2つ以上あるときは SUMIFS・COUNTIFS を使います。SUMIF とは引数の順番が違う点に注意しましょう。

ブラウザで実際に練習する

書き方

=SUMIFS(合計範囲, 条件範囲1, 条件1, 条件範囲2, 条件2)

ポイント

練習に使う表

ABC
1部署月売上
2営業4月320,000
3企画4月150,000
4営業5月280,000
5営業4月190,000
6総務5月90,000
7企画5月175,000
8営業5月410,000

※ 表の一部を表示しています。続きは練習問題で。

例

C10 に、営業部の4月分の売上合計を出そう。

C10 に =SUMIFS(C2:C8,A2:A8,"営業",B2:B8,"4月") と入力 → 結果は 510,000

練習問題でやること(3問)

  1. C10 に、営業部の4月分の売上合計を出そう。
    やり方:SUMIFS は合計範囲が先頭。=SUMIFS(合計範囲, 条件範囲1, 条件1, 条件範囲2, 条件2)
  2. C11 に、営業部の5月分が何件あるか数えよう。
    やり方:数えるのは COUNTIFS。=COUNTIFS(条件範囲1, 条件1, 条件範囲2, 条件2)
  3. C12 に、売上が20万円以上の件数を数えよう。
    やり方:数字の比較も条件にできる。">=200000" のように " " で囲むよ。

よくある間違い

よくある質問

条件付きの平均は?

AVERAGEIFS を使います。

読んだら、手を動かして覚えよう

Exkiso なら、ブラウザの中の表に実際に入力して練習できます。間違えたらクオ先輩がヒントを出します。

「SUMIFS・COUNTIFSで複数条件」を練習する
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