上級6分で練習できます

Excelのピボットテーブルの使い方|担当者別・月別の集計を関数なしで

ピボットテーブルは、表のデータを「行」「列」「値」に振り分けるだけで集計表を作れる機能です。SUMIFS を何十個も書く代わりになります。

ブラウザで実際に練習する

書き方

挿入 →「ピボットテーブル」→ 行・列・値に項目を入れる

ポイント

練習に使う表

ABCDEF
1日付担当商品売上
22026/4/3佐藤ノート42,000
32026/4/12鈴木ペン68,000
42026/4/25佐藤ファイル35,000
52026/5/2高橋ペン91,000
62026/5/15鈴木ノート27,000
72026/5/28佐藤ペン54,000
82026/6/6高橋ファイル63,000

※ 表の一部を表示しています。続きは練習問題で。

練習問題でやること(2問)

  1. 担当者別の売上合計を、ピボットテーブルで F1 に作ろう。
    やり方:表の中を選んで「ピボットテーブル」→ 行「担当」、値「売上」、集計「合計」。
    ポイント:関数を1つも書かずに集計できた。元の表にデータが増えたら「更新」で集計し直せる。
  2. 今度は月別の売上合計を F7 に作ろう。日付を月でグループ化する。
    やり方:「ピボットテーブル」→ 行「日付」、値「売上」、日付のグループ化「月」。配置する場所は F7。
    ポイント:四半期にまとめることもできる。月別・四半期別の売上がすぐ分かる。

よくある間違い

よくある質問

元データの範囲が増えたら?

元データをテーブルにしておくと、更新するだけで新しい行も集計されます。

読んだら、手を動かして覚えよう

Exkiso なら、ブラウザの中の表に実際に入力して練習できます。間違えたらクオ先輩がヒントを出します。

「ピボットテーブルで集計する」を練習する
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