Excelで表の端まで一瞬で移動・選択するショートカット(Ctrl+矢印)
何百行もある表をスクロールしたりドラッグしたりするのは時間の無駄です。Ctrl と矢印キーを組み合わせれば、データの端まで一瞬で移動・選択できます。
ブラウザで実際に練習する(無料)ポイント
- Ctrl+↓ でデータの一番下へ、Ctrl+↑ で一番上へ
- Ctrl+Shift+↓ で、今のセルからデータの端までを選択
- Shift+Space で行全体、Ctrl+Space で列全体を選択
- Ctrl+A で表全体を選択
練習に使う表
| A | B | C | |
|---|---|---|---|
| 1 | No | 担当 | 売上 |
| 2 | 1 | 佐藤 | 10,000 |
| 3 | 2 | 鈴木 | 99,000 |
| 4 | 3 | 高橋 | 98,000 |
| 5 | 4 | 田中 | 97,000 |
| 6 | 5 | 伊藤 | 96,000 |
| 7 | 6 | 佐藤 | 95,000 |
| 8 | 7 | 鈴木 | 94,000 |
※ 表の一部を表示しています。続きは練習問題で。
練習問題でやること(4問)
- 売上のいちばん下のセルを選ぼう。スクロールせずに!やり方:C2 を選んだ状態で Ctrl+↓ を押すと、データの端まで一気にジャンプ。Ctrl+↑ で戻れる。ポイント:40行でも一瞬。何千行あっても同じだよ。
- 売上(C2〜いちばん下)を全部選ぼう。やり方:C2 を選んで Ctrl+Shift+↓。ドラッグより速くて、選び残しもない。ポイント:右下に合計も出たね。範囲選択は Ctrl+Shift+矢印が最速。
- 10行目を丸ごと(A10〜C10)選ぼう。やり方:10行目のどこかを選んで Shift+Space。ポイント:行を選んだら Ctrl+「+」で挿入、Ctrl+「-」で削除もできるよ。
- B列を丸ごと選ぼう。やり方:B列のどこかを選んで Ctrl+Space。ポイント:行は Shift+Space、列は Ctrl+Space。セットで覚えよう。
よくある間違い
- 途中に空白セルがあると、そこで止まる(もう一度押すと次のデータへ)
よくある質問
Shift+Space が効きません
日本語入力がオンだと全角スペースが入ることがあります。日本語入力をオフにしてから押しましょう。
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