Excelの日付の計算|日数・○日後・曜日(TEXT関数)
Excelの日付は数字(シリアル値)なので、足し算・引き算がそのままできます。曜日は TEXT 関数で表示できます。
ブラウザで実際に練習する書き方
=C2-B2(日数) =B2+14(2週間後) =TEXT(B2,"aaa")(曜日)ポイント
- 日付どうしを引くと日数
- 日付に数字を足すと○日後
- TEXT(日付,"aaa") で「月」、"aaaa" で「月曜日」
- 表示形式で「m/d(aaa)」にすれば日付と曜日を一緒に表示できる
練習に使う表
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | タスク | 開始日 | 終了日 | 日数 | 曜日 | 2週間後 |
| 2 | 企画 | 2026/11/2 | 2026/11/13 | |||
| 3 | 制作 | 2026/11/16 | 2026/12/4 | |||
| 4 | 確認 | 2026/12/7 | 2026/12/11 |
例
D2 に、企画の日数(終了日−開始日)を出そう。
D2 に =C2-B2 と入力 → 結果は 11
練習問題でやること(4問)
- D2 に、企画の日数(終了日−開始日)を出そう。やり方:日付どうしで引き算するだけ。=C2-B2ポイント:日付の正体は数字(シリアル値)なので、引き算すると日数になる。
- 制作・確認の日数(D3・D4)も出そう。やり方:D2 をコピー。
- E2 に、開始日の曜日を出そう。やり方:=TEXT(B2,"aaa") で「月」「火」…。"aaaa" なら「月曜日」。
- F2 に、開始日の2週間後の日付を出そう。やり方:日付に数字を足すと、その日数だけ先の日付になる。=B2+14ポイント:1週間後は +7、前日は -1。日付の計算は足し算・引き算だけでOK。
よくある間違い
- 結果が日付の形(1900/1/11 など)で表示される → 表示形式を「標準」に
よくある質問
土日を除いた日数は?
NETWORKDAYS 関数を使います(「年齢・月末・営業日」を参照)。
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