中級4分で練習できます

Excelの日付の計算|日数・○日後・曜日(TEXT関数)

Excelの日付は数字(シリアル値)なので、足し算・引き算がそのままできます。曜日は TEXT 関数で表示できます。

ブラウザで実際に練習する

書き方

=C2-B2(日数) =B2+14(2週間後) =TEXT(B2,"aaa")(曜日)

ポイント

練習に使う表

ABCDEF
1タスク開始日終了日日数曜日2週間後
2企画2026/11/22026/11/13
3制作2026/11/162026/12/4
4確認2026/12/72026/12/11
例

D2 に、企画の日数(終了日−開始日)を出そう。

D2 に =C2-B2 と入力 → 結果は 11

練習問題でやること(4問)

  1. D2 に、企画の日数(終了日−開始日)を出そう。
    やり方:日付どうしで引き算するだけ。=C2-B2
    ポイント:日付の正体は数字(シリアル値)なので、引き算すると日数になる。
  2. 制作・確認の日数(D3・D4)も出そう。
    やり方:D2 をコピー。
  3. E2 に、開始日の曜日を出そう。
    やり方:=TEXT(B2,"aaa") で「月」「火」…。"aaaa" なら「月曜日」。
  4. F2 に、開始日の2週間後の日付を出そう。
    やり方:日付に数字を足すと、その日数だけ先の日付になる。=B2+14
    ポイント:1週間後は +7、前日は -1。日付の計算は足し算・引き算だけでOK。

よくある間違い

よくある質問

土日を除いた日数は?

NETWORKDAYS 関数を使います(「年齢・月末・営業日」を参照)。

読んだら、手を動かして覚えよう

Exkiso なら、ブラウザの中の表に実際に入力して練習できます。間違えたらクオ先輩がヒントを出します。

「日付の計算と曜日」を練習する
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