ExcelのPHONETIC関数|ふりがなを取り出す方法
Excelは、キーボードで入力したときの読みを覚えています。PHONETIC 関数でその読みを取り出せば、名簿を五十音順に並べるのも簡単です。
ブラウザで実際に練習する書き方
=PHONETIC(A2)ポイント
- 入力したときの読みが記録されている
- ほかのシステムからコピーしたデータは読みを持っていない
- 読みの修正は Shift+Alt+↑(ふりがなの編集)
練習に使う表
| A | B | |
|---|---|---|
| 1 | 氏名 | フリガナ |
| 2 | 山田 太郎 | |
| 3 | 佐々木 花子 | |
| 4 | 高橋 健 |
例
B2 に、A2 のフリガナを出そう。
B2 に =PHONETIC(A2) と入力 → 結果は ヤマダ タロウ
練習問題でやること(3問)
- B2 に、A2 のフリガナを出そう。やり方:=PHONETIC(A2)。キーボードで入力したときの読みを覚えていて、取り出してくれる。
- 残りの2人(B3・B4)にもフリガナを出そう。やり方:B2 をコピーすれば一瞬。
- PHONETIC で読みが出ないのは、どんなデータ?答え:ほかのシステムやWebからコピーしてきたデータポイント:読みは「入力したとき」に記録される。コピーしたデータは読みを持っていないので、ふりがなの編集(Shift+Alt+↑)で直そう。
よくある間違い
- コピーしたデータで漢字がそのまま表示される(読みがない)
よくある質問
ひらがなで表示したい
「ふりがなの設定」でひらがなを選ぶと、PHONETIC の結果もひらがなになります。
Excel への入力そのものを、AI に任せるなら
話すだけ・名刺を貼るだけで、顧客・案件・請求の Excel が埋まる「UtaCel AI」。エクキソと同じマワースが作っています。
UtaCel AI を見る →