中級3分で練習できます

ExcelのPHONETIC関数|ふりがなを取り出す方法

Excelは、キーボードで入力したときの読みを覚えています。PHONETIC 関数でその読みを取り出せば、名簿を五十音順に並べるのも簡単です。

ブラウザで実際に練習する

書き方

=PHONETIC(A2)

ポイント

練習に使う表

AB
1氏名フリガナ
2山田 太郎
3佐々木 花子
4高橋 健
例

B2 に、A2 のフリガナを出そう。

B2 に =PHONETIC(A2) と入力 → 結果は ヤマダ タロウ

練習問題でやること(3問)

  1. B2 に、A2 のフリガナを出そう。
    やり方:=PHONETIC(A2)。キーボードで入力したときの読みを覚えていて、取り出してくれる。
  2. 残りの2人(B3・B4)にもフリガナを出そう。
    やり方:B2 をコピーすれば一瞬。
  3. PHONETIC で読みが出ないのは、どんなデータ?
    答え:ほかのシステムやWebからコピーしてきたデータ
    ポイント:読みは「入力したとき」に記録される。コピーしたデータは読みを持っていないので、ふりがなの編集(Shift+Alt+↑)で直そう。

よくある間違い

よくある質問

ひらがなで表示したい

「ふりがなの設定」でひらがなを選ぶと、PHONETIC の結果もひらがなになります。

読んだら、手を動かして覚えよう

Exkiso なら、ブラウザの中の表に実際に入力して練習できます。間違えたらクオ先輩がヒントを出します。

「ふりがなを取り出す」を練習する
Excel への入力そのものを、AI に任せるなら

話すだけ・名刺を貼るだけで、顧客・案件・請求の Excel が埋まる「UtaCel AI」。エクキソと同じマワースが作っています。

UtaCel AI を見る →

関連する使い方