Excelでプルダウン(ドロップダウンリスト)を作る方法|入力規則とAlt+↓
選択肢が決まっている項目は、プルダウンから選ぶだけにすれば打ち間違いも表記ゆれもなくなります。
ブラウザで実際に練習する書き方
データ →「データの入力規則」→ 入力値の種類「リスト」→ 元の値「未着手,対応中,完了」ポイント
- 元の値はカンマ区切りで直接書くか、=$F$2:$F$4 のようにセル範囲を指定
- 別のシートの一覧も元の値に指定できる
- Alt+↓ でプルダウンを開ける(入力規則がなくても、上に入力済みの値が出る)
練習に使う表
| A | B | C | |
|---|---|---|---|
| 1 | タスク | 担当 | 状況 |
| 2 | 見積書 | 鈴木 | |
| 3 | 発注 | 佐藤 | |
| 4 | 請求書 | 鈴木 | |
| 5 | 在庫確認 | 高橋 | |
| 6 | 納品 |
練習問題でやること(3問)
- 状況(C2:C6)に「未着手,対応中,完了」から選べるプルダウンをつけよう。やり方:C2:C6 を選んで「データの入力規則」→「元の値」に 未着手,対応中,完了 と入力(カンマ区切り)。
- C3(発注)の状況を、プルダウンから「完了」にしよう。やり方:C3 を選ぶと右に ▾ が出る。クリック(または Alt+↓)してリストから選ぶ。
- B6(納品)の担当を、上に入力済みの名前から「高橋」を選んで入れよう。キーボードだけで!やり方:B6 を選んで Alt+↓。入力規則がなくても、同じ列に入力済みの値が一覧で出る。ポイント:Alt+↓ なら「たかはし」の変換ミスも、全角・半角のゆれも起きない。
よくある間違い
- 元の値に全角カンマを使って、1つの選択肢になってしまう
よくある質問
選択肢を後から増やしたい
元の値をセル範囲にしておき、その範囲をテーブルにすると自動で増えます。
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