中級3分で練習できます

Excelの重複の削除|1件ずつの一覧を一瞬で作る

顧客名や商品名の一覧を作るとき、重複の削除を使えば一瞬で1件ずつになります。

ブラウザで実際に練習する

書き方

データ →「重複の削除」

ポイント

練習に使う表

AB
1顧客名地域
2山田商店東京
3ABC商事大阪
4山田商店東京
5佐藤工務店名古屋
6ABC商事大阪
7鈴木電機東京
8山田商店東京

※ 表の一部を表示しています。続きは練習問題で。

練習問題でやること(1問)

  1. 顧客の一覧から重複を削除して、1社1行にしよう。
    やり方:表の中を選んで「重複の削除」→ OK。元のデータが消えるので、本番ではコピーしてからやると安心。
    ポイント:「重複の削除」はデータそのものを消す。消したくないときは COUNTIF で重複に印をつける方法(上級)を使おう。

よくある間違い

よくある質問

どれが消えたか確認したい

先に COUNTIF で件数を出しておくと、重複していた値がわかります。

読んだら、手を動かして覚えよう

Exkiso なら、ブラウザの中の表に実際に入力して練習できます。間違えたらクオ先輩がヒントを出します。

「重複の削除で一覧を作る」を練習する
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