Excelの重複の削除|1件ずつの一覧を一瞬で作る
顧客名や商品名の一覧を作るとき、重複の削除を使えば一瞬で1件ずつになります。
ブラウザで実際に練習する書き方
データ →「重複の削除」ポイント
- 重複を調べる列を選べる(全列が同じ行だけを消すことも、名前だけで判定することも)
- 元データが消えるので、コピーしてから使うと安心
- 消さずに確認したいなら COUNTIF で重複に印をつける
- 新しい Excel なら UNIQUE 関数で重複なしの一覧を作れる
練習に使う表
| A | B | |
|---|---|---|
| 1 | 顧客名 | 地域 |
| 2 | 山田商店 | 東京 |
| 3 | ABC商事 | 大阪 |
| 4 | 山田商店 | 東京 |
| 5 | 佐藤工務店 | 名古屋 |
| 6 | ABC商事 | 大阪 |
| 7 | 鈴木電機 | 東京 |
| 8 | 山田商店 | 東京 |
※ 表の一部を表示しています。続きは練習問題で。
練習問題でやること(1問)
- 顧客の一覧から重複を削除して、1社1行にしよう。やり方:表の中を選んで「重複の削除」→ OK。元のデータが消えるので、本番ではコピーしてからやると安心。ポイント:「重複の削除」はデータそのものを消す。消したくないときは COUNTIF で重複に印をつける方法(上級)を使おう。
よくある間違い
- スペースの有無や全角半角の違いで、同じ名前と判定されない
よくある質問
どれが消えたか確認したい
先に COUNTIF で件数を出しておくと、重複していた値がわかります。
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