上級4分で練習できます

Excelで重複データを見つける方法|COUNTIFで重複に印をつける

重複の削除はデータを消してしまいます。まずは COUNTIF で同じ値の数を数えて、どれが重複しているかを確認しましょう。

ブラウザで実際に練習する

書き方

=COUNTIF($A$2:$A$7,A2) =IF(B2>1,"重複","")

ポイント

練習に使う表

ABC
1顧客名件数チェック
2山田商店
3ABC商事
4佐藤工務店
5山田商店
6鈴木電機
7ABC商事
例

B2 に、A2 の顧客名がリストにいくつあるかを出そう。

B2 に =COUNTIF($A$2:$A$7,A2) と入力 → 結果は 2

練習問題でやること(3問)

  1. B2 に、A2 の顧客名がリストにいくつあるかを出そう。
    やり方:=COUNTIF($A$2:$A$7,A2)。範囲は $ で固定、数える値は A2。
  2. 残り(B3〜B7)も出そう。
    やり方:B2 をコピー。
  3. C 列に、件数が2以上なら「重複」と表示しよう(C2〜C7)。
    やり方:=IF(B2>1,"重複","")。"" は「何も表示しない」。C2:C7 を選んで入力し Ctrl+Enter なら一度に入る。
    ポイント:重複がわかったら、「データ」タブの「重複の削除」で1件ずつにまとめられる。

よくある間違い

よくある質問

2回目以降だけに印をつけたい

=COUNTIF($A$2:A2,A2)>1 のように範囲の終わりを相対参照にします。

読んだら、手を動かして覚えよう

Exkiso なら、ブラウザの中の表に実際に入力して練習できます。間違えたらクオ先輩がヒントを出します。

「重複データを見つける」を練習する
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