上級5分で練習できます

ExcelのXLOOKUP関数の使い方|VLOOKUPの進化版

XLOOKUP は VLOOKUP の弱点(左側を取り出せない、列番号を数える、FALSE を忘れる)をまとめて解決した新しい関数です。

ブラウザで実際に練習する

書き方

=XLOOKUP(検索値, 検索範囲, 戻り範囲, 見つからないとき)

ポイント

練習に使う表

ABC
1商品名コード価格
2ボールペンP-001120
3ノートP-002180
4ファイルP-003240
5付箋P-004150
6ホチキスP-005680
7
8検索コードP-004

※ 表の一部を表示しています。続きは練習問題で。

例

コードが商品名より右にあるので VLOOKUP では探せない。C9 に XLOOKUP で商品名を出そう。

C9 に =XLOOKUP(B8,B2:B6,A2:A6) と入力 → 結果は 付箋

練習問題でやること(2問)

  1. コードが商品名より右にあるので VLOOKUP では探せない。C9 に XLOOKUP で商品名を出そう。
    やり方:=XLOOKUP(探す値, 探す列, 取り出す列)。列番号を数えなくていいのが便利!
  2. C10 に、同じコードの価格を出そう。
    やり方:取り出す列を価格の列(C)に変えるだけ。

よくある間違い

よくある質問

XLOOKUP が使えません

Excel 2019 以前では使えません。INDEX+MATCH を使いましょう。

読んだら、手を動かして覚えよう

Exkiso なら、ブラウザの中の表に実際に入力して練習できます。間違えたらクオ先輩がヒントを出します。

「XLOOKUPで左側も探せる」を練習する
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