上級6分で練習できます

ExcelのVLOOKUP関数の使い方|コードから商品名・価格を引く

VLOOKUP は、表の左端の列から値を探して、同じ行の別の列の値を取り出す関数です。事務の仕事で最もよく使う関数のひとつです。

ブラウザで実際に練習する

書き方

=VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, FALSE)

ポイント

練習に使う表

ABC
1コード商品名価格
2P-001ボールペン120
3P-002ノート180
4P-003ファイル240
5P-004付箋150
6P-005ホチキス680
7
8検索コードP-003

※ 表の一部を表示しています。続きは練習問題で。

例

B8 のコードを使って、C9 にその商品の価格を表示しよう。

C9 に =VLOOKUP(B8,A2:C6,3,FALSE) と入力 → 結果は 240

練習問題でやること(2問)

  1. B8 のコードを使って、C9 にその商品の価格を表示しよう。
    やり方:=VLOOKUP(探す値, 表の範囲, 何列目か, FALSE)。価格は表の3列目だよ。
  2. 今度は C10 に商品名を表示しよう。
    やり方:商品名は表の2列目。列番号だけ変えればOK。

よくある間違い

よくある質問

左側の列を取り出したい

VLOOKUP では取り出せません。XLOOKUP か INDEX+MATCH を使います。

読んだら、手を動かして覚えよう

Exkiso なら、ブラウザの中の表に実際に入力して練習できます。間違えたらクオ先輩がヒントを出します。

「VLOOKUPで表から探す」を練習する
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