中級4分で練習できます

ExcelのIF関数の使い方|条件で表示を切り替える(合格・不合格)

IF は「もし〜なら A、そうでなければ B」を表す関数です。条件によって表示や計算を変えたいときに使います。

ブラウザで実際に練習する

書き方

=IF(条件, 当てはまるとき, 当てはまらないとき) 例:=IF(B2>=70,"合格","不合格")

ポイント

練習に使う表

ABC
1名前点数判定
2佐藤82
3鈴木64
4高橋70
例

C2 に、B2 が70点以上なら「合格」、それ以外は「不合格」と表示しよう。

C2 に =IF(B2>=70,"合格","不合格") と入力 → 結果は 合格

練習問題でやること(2問)

  1. C2 に、B2 が70点以上なら「合格」、それ以外は「不合格」と表示しよう。
    やり方:=IF(条件, 当てはまるとき, 当てはまらないとき)。文字は " " で囲むよ。
  2. 残りの2人(C3・C4)も同じように判定しよう。
    やり方:C2 と同じ形。見るセルを B3・B4 に変えるだけ。
    ポイント:B2 の部分が、自動で B3・B4 に変わったね。同じ計算はコピーが速い!

よくある間違い

よくある質問

何も表示しないようにするには?

"" (ダブルクォーテーション2つ)を指定します。例:=IF(B2="","",B2*2)

読んだら、手を動かして覚えよう

Exkiso なら、ブラウザの中の表に実際に入力して練習できます。間違えたらクオ先輩がヒントを出します。

「IF関数で合否を判定する」を練習する
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