Excelの並べ替えとフィルター|大きい順に並べる・条件で絞り込む
データ分析の第一歩は、並べ替えと絞り込みです。表の中のセルを1つ選んでから使うのが、表を壊さないコツです。
ブラウザで実際に練習する書き方
並べ替え:データ →「並べ替え」 フィルター:Ctrl+Shift+Lポイント
- 表の中のセルを1つ選んでから並べ替えると、行ごとまとめて動く
- 列だけ選んで並べ替えると、その列だけ動いて表が壊れる
- フィルターは見出しの ▾ から条件を選ぶ
- 絞り込んだ行だけ合計するなら SUBTOTAL 関数
練習に使う表
| A | B | C | |
|---|---|---|---|
| 1 | 担当 | 商品 | 売上 |
| 2 | 佐藤 | ノート | 42,000 |
| 3 | 鈴木 | ペン | 68,000 |
| 4 | 高橋 | ファイル | 35,000 |
| 5 | 佐藤 | ペン | 91,000 |
| 6 | 田中 | ノート | 27,000 |
| 7 | 鈴木 | ファイル | 54,000 |
| 8 | 佐藤 | ファイル | 63,000 |
※ 表の一部を表示しています。続きは練習問題で。
練習問題でやること(2問)
- 表を売上の大きい順に並べ替えよう。やり方:表の中のセルを選んで「並べ替え」→ キーを「売上」、順序を「大きい順」。行ごとまとめて動く。ポイント:1列だけ選んで並べ替えると、その列だけ動いて表が壊れる。表の中のセルを1つ選んでから並べ替えるのがコツ。
- フィルターをつけて、担当が「佐藤」の行だけを表示しよう。やり方:表の中を選んで Ctrl+Shift+L(またはリボンの「フィルター」)→「担当」の ▾ →「佐藤」だけにチェック。ポイント:右下の合計も、見えている行だけ…ではないので注意。絞り込んだ行だけ合計するなら SUBTOTAL 関数を使う。
よくある間違い
- 結合セルがあって並べ替えできない
- 空白行があって、表の途中までしか並べ替わらない
よくある質問
複数の条件で並べ替えたい
「並べ替え」の画面で「レベルの追加」を使います。
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