中級5分で練習できます

ExcelのSUMIF・COUNTIF関数|条件に合うものだけ合計・カウント

条件に合う行だけを合計するのが SUMIF、数えるのが COUNTIF です。部署別・担当者別の集計でよく使います。

ブラウザで実際に練習する

書き方

=SUMIF(条件の範囲, "営業", 合計する範囲) =COUNTIF(範囲, "営業")

ポイント

練習に使う表

ABC
1部署担当売上
2営業佐藤320,000
3企画鈴木150,000
4営業高橋280,000
5総務田中90,000
6営業伊藤410,000
7企画渡辺175,000
8

※ 表の一部を表示しています。続きは練習問題で。

例

C9 に、部署が「営業」の売上だけを合計しよう。

C9 に =SUMIF(A2:A7,"営業",C2:C7) と入力 → 結果は 1,010,000

練習問題でやること(2問)

  1. C9 に、部署が「営業」の売上だけを合計しよう。
    やり方:=SUMIF(条件を見る範囲, "営業", 合計する範囲)
  2. C10 に、営業部の人数を数えよう。
    やり方:条件に合うセルを数えるのは COUNTIF。=COUNTIF(範囲, 条件)

よくある間違い

よくある質問

条件が2つ以上あるときは?

SUMIFS・COUNTIFS を使います(上級)。

読んだら、手を動かして覚えよう

Exkiso なら、ブラウザの中の表に実際に入力して練習できます。間違えたらクオ先輩がヒントを出します。

「SUMIFで条件つき合計」を練習する
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