ExcelのSUMIF・COUNTIF関数|条件に合うものだけ合計・カウント
条件に合う行だけを合計するのが SUMIF、数えるのが COUNTIF です。部署別・担当者別の集計でよく使います。
ブラウザで実際に練習する書き方
=SUMIF(条件の範囲, "営業", 合計する範囲) =COUNTIF(範囲, "営業")ポイント
- 条件の文字は " " で囲む
- ">=200000" のように比較もできる
- 条件をセルに入れて =SUMIF(A2:A7,E1,C2:C7) とすると切り替えが楽
練習に使う表
| A | B | C | |
|---|---|---|---|
| 1 | 部署 | 担当 | 売上 |
| 2 | 営業 | 佐藤 | 320,000 |
| 3 | 企画 | 鈴木 | 150,000 |
| 4 | 営業 | 高橋 | 280,000 |
| 5 | 総務 | 田中 | 90,000 |
| 6 | 営業 | 伊藤 | 410,000 |
| 7 | 企画 | 渡辺 | 175,000 |
| 8 |
※ 表の一部を表示しています。続きは練習問題で。
例
C9 に、部署が「営業」の売上だけを合計しよう。
C9 に =SUMIF(A2:A7,"営業",C2:C7) と入力 → 結果は 1,010,000
練習問題でやること(2問)
- C9 に、部署が「営業」の売上だけを合計しよう。やり方:=SUMIF(条件を見る範囲, "営業", 合計する範囲)
- C10 に、営業部の人数を数えよう。やり方:条件に合うセルを数えるのは COUNTIF。=COUNTIF(範囲, 条件)
よくある間違い
- 条件の範囲と合計する範囲の行数がずれている
よくある質問
条件が2つ以上あるときは?
SUMIFS・COUNTIFS を使います(上級)。
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